大阪都構想が流れた後

この春に大阪都構想の住民投票がありましたが僅差で実現しませんでした。私はこの結果は意外な結果だったと思います。決して維新の党の支持者ではないですが、大阪都構想の賛成意見のほうが多いのではないかと思っていたからです。投票結果の分析では高齢者が投票率も高く、反対派が多かったということで、若年層の投票率の低さというのが響いたという記事内容が多かったと思います。それでも私は高齢者も反対派はそれほど圧倒的でもないのではと思っていたのでこの分析結果は果たしてどれほど当てはまっているか少し疑問に思います。おそらく橋下氏はマスコミを利用して人気や支持を得た一方で、マスコミと敵対したがために人気を落とし、不支持層を生んでしまっていたのではないかと思います。大阪都構想の内容を報道するよりも維新の党の代表である橋下氏の言動を面白おかしく、またある報道機関は誤解を生むような形で行ったために深く橋下氏の意見や大阪都構想について検証する機会や情報を十分に与えられずイメージだけで決めてしまった人が多かったのではないかと思います。これからの政策としてはどちらでも改革はできると思いますが、大阪都構想という大きく違うイメージでスタートできるほうが他の都道府県や国に対してもアピールでき、注目度も高くなったように思います。大阪都構想が流れた後は大阪そのものもあまり話題にされないのではと思います。キャッシング審査

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