安保法制の議論のために。

安保法制で大きな騒ぎが起こっています。

世論調査では大体賛否が拮抗といったところです。どう見てもマスコミは反対しているので、おそらくそのバイアスが無ければ賛成がいくらか多いと思われます。

もちろん、それには何の根拠もありません。マスコミは中立といわれればそれまでです。

それに大体五分、ということに変わりはありません。

となれば、勝敗は何によって決まるのでしょうか?

このまま行けば、ただ強行採決が起こって終わりでしょう。

しっかりとした議論をすれば、反対派が賛成に回ることもあるかもしれませんし、とても強行採決は無理になるかもしれません。

しかし今の状況では議論はまったく成り立っていません。

他国の行動に対応する法案であるにもかかわらず、内政を大きく変える、事務処理だけでとんでもない手間がかかる徴兵制がいきなり復活するかのようなことを言って議論をかき回す人が国会議員の中にもいる状況では議論の焦点がぼやけ、誰が何を言っているのかわけが分からなくなります。

そうなればもともと自分が好きな政治家、好きな意見に乗るだけで何の進展も無く、ただ賛成派の議員が多いということで意見が通って終わりでしょう。

まずマスコミが明らかな嘘をついている政治家を弾劾し、論点を整備しなければ議論そのものが成り立ちません。即日キャッシング

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